いちごの紹介

おいCベリー

おいCベリー

(独)農研機構九州沖縄農業研究センター育成。2012年誕生の新品種。

糖度が高く、甘みが強い。果実は硬めで、輸送性、日持ち性にも優れている。

約7粒で1日分のビタミンCが摂取できるほど、高ビタミンC含量で高い抗酸化活性を有している。

紅ほっぺ

紅ほっぺ

静岡県育成。「章姫(あきひめ)」と「さちのか」を交配した品種。

糖度と酸味のバランスが良く、コクがあり、奥行きのある味わい。

広く流通している品種なのだが、果実のやわらかさが欠点のため、本物を知る人は極めて少数である。

  

完熟での味は絶品で、「いちご界の大トロ」とも噂されている。

やよい姫

やよい姫

群馬県育成。

名前の由来は、弥生月(3月)が一番美味しいことから名付けられた。

品種の交配は、「とねほっぺ」×「とちおとめ」×「とねほっぺ」=やよい姫。

果実は大きく円錐形。高い糖度にまろやかな酸味。

品種の中でも特に大粒の割合が高く、硬度も高く日持ちする

恋みのり

恋みのり

2017年に品種登録された新しい品種

大粒で多収性の品種を母親(03042-08)に、食味に優れる(ひのしずく:熊本県産)を父親として誕生。

  

大粒の果実の割合が高く、高い果実硬度を持つ。

  

年間を通して糖度、酸度の変動が小さく、食味が安定している。

  

食べると「恋が実る!!」(信じるか信じないかはあなた次第です)

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